注文住宅は必ずしもいいとは限らない


家を建てるときには、建売にするか注文住宅にするか迷う人が多いと思います。建売は割と価格も安いですし、手を出しやすいのですが、注文住宅になると、かなり高額になるものが多いです。
その代わり、間取りを決めることが出来たり、外壁のデザインを決めることが出来るので、自分の家って感じがします。自分も少し前に、注文住宅を購入しました。工事しているときにはそんなに顔を出すことが出来なかったのですが、出来上がりを見たらテンションが上がりました。自分が設計をしたのかのような錯覚に陥りました。

ただ、住んでみるといろいろな問題が出てきました。まずは壁です。少し見ただけでは分かりませんが、壁が曲がっているのです。曲がっていると言うよりも、真ん中が出っ張っていたり、そういった箇所が多く見られました。なので、ベッドや机を置くと、隙間がすごいのです。もう一つは窓です。
これも普段は分からないのですが、隙間がすごく、雨が入ってきてしまいます。以前に住んでいた家はそんなこともなかったのにって思いました。良く調べてみると、少し窓を押すだけで、外の音が良く聞こえます。聞くところによると、枠がゆがんでいるらしいです。注文住宅と聞くと良く聞こえますが、必ずしもいいとは限らないんだと勉強になりました。