マイホームパパの住宅ブログ


最近はマイホーム願望が薄れていたのですが、先日、地方に赴任した友人一家が地元に戻ってくることを知り、話を詳しく聞いてみたところ、「そっちで家買えたから帰るよー!」とのことで、マイホームについてまた考えるようになりました。

同世代が家を買った話を聞く度にマイホーム購入が頭をよぎるのですが、我が家はそれほど裕福ではないのと、ローンを組むこと自体にも抵抗があるので、今まで具体的に行動したことがありません。(ローンといえば、「キャッシングバレない」といったサイトを参考に内緒で借りようとしたこともあります。笑)

その上、マイホームのメリットがどうも私にはピンと来ないのです。自分の家を持つこと自体は良いと思うのですが、持家であれば、築年数が経過すれば、当然、メンテナンスが必要になってきます。その費用もほぼ全額自己負担(調べれば安くなる方法はそれなりにあるようですが)。

賃貸であれば、引っ越しがすぐできてしまうし、万が一、メンテナンスするような場面があっても、修繕費は分担され、一人当たりの金額は持ち家ほどではないと思います。

持家と賃貸を比べるとやはり私はマイホーム派になれませんでした。病気などで収入が得られない状態になった時、持家ならなんとかなると言う点が大きなメリットなのでしょうか。憧れのマイホーム。分かるような分からないような、そんなモヤモヤした状態が私の中で続いていました。

しかしやっぱりマイホーム派になりました。

自宅で住むといえば、マンションや持ち家などがあります。その中でマンションとなると、気軽に住むことができると想像しますが、プライベート空間を確保できることを思うと、持ち家のほうがいいという印象があります。

持ち家の場合は、ある程度空間があることから、家族以外の人との距離を持つことができます。その持ち家に庭があれば、もっと距離を保つことができるのです。

そのため、少し騒いでも聞こえないということもあります。そのため、近所の人に迷惑になるということが少ないのです。その点、マンションとなると、音が気になったり、隣の人が嫌な人だったりすると、近くに住んでいるので、自分も嫌な気持ちをずっと抱えることになります。そのことから、プライベートな空間を確保したいと思ったら、持ち家のほうが断然良いと言えるのです。

細かい点で言えば、マンションの場合光回線を引くのにも不自由です。マンション生活の時は、wimaxキャンペーン比較などのサイトを参考に、モバイル回線を利用していました。

また、持ち家で庭がある場合は、その庭を利用して、自分だけの花壇を作ることができます。また花以外の木を植えたり、噴水を作ったりすることも出来るのです。
そしてそれらは、自分のプライベート空間として楽しむことができます。

自己紹介

申し遅れました。私は40歳、男性、会社員、北海道在住です。
具体的には、5年前に高台にマイホームを購入しました。新興住宅地として林を拓いた場所で、土地も安く、高校がすぐ近くにあるので除雪の面もしっかりされていて、バス停も徒歩30秒のところにあって交通の便もよかったので満足しています。

失敗だったのはバルコニー。ここに雪がたまるとドアが開けられず、除雪不可能になるのです。バルコニーと出入り口のドアの段差が小さかったのがすぐに開かなくなる原因です。そうなると外からはしごをたてて雪の中をかきわけて2階に登ります。もう慣れたので怖くはないのですが、最初はかなりドキドキしながら、落ちそうになりながら登っていましたね。

最初は周囲にも家が建っておらず、寂しかったのですが、あっという間にすべての土地が埋まり、そうなるとこっち側に車庫を配置しておいたほうがよかったかなっとかいう気持ちも沸いてます。これは事前にはどうしようもないので仕方がありません。

バスの全身映す鏡下の流し台を黒にしたのですが、ここの水垢がまったく落ちず、選択に失敗しました。水垢が目立たないものにすべきでした。
新しい家は木材がなじむまでに時間がかかるそうで、1年後に天井の壁紙にゆがみがでたり、隙間ができたりしたのは、メーカーにお願いするとだいたいのことは無料で修理してくれましたね。バルコニーに雪がたまりすぎてガラス枠がゆがんだのはさすがに費用がかかりました。

いいとこ、失敗したこといろいろありますが、リビングの大型TV上にある横長の大きな窓が気に入っています。目の前が遊歩道の公園と寺なので、四季の景色が抜群に美しいです。一枚の絵画のように見えます。今はちょうど木々に雪がつき、水墨画のようになっています。ここは予想外の点で一番のお気に入りです。

注文住宅において参考になるサイトを紹介します。

1.ローコスト住宅のメリット・デメリット
2.3000万円で家を建てる